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訪問看護バッグの中身│日勤のみママ看護師の持ち物まとめ

「訪問看護師って何を持ち歩いているの?」

「バッグの中身が気になる」

これから訪問看護を考えている人は気になりますよね。

私自身、現在は

日勤のみ・オンコールなしの訪問看護事業所で働いています。

今回は実際に普段持ち歩いている

訪問看護バッグの中身を紹介します。

訪問看護のバッグに必要なものとは?

訪問看護は

・移動が多い

・外回り中心

・一人で訪問する

→そのため、「持ち物」がかなり重要です。

実際の訪問看護バッグの中身

①訪問バッグ

→私が使っているのは大きめで軽いタイプ

・A4サイズが入る

・肩が痛くなりにくい

・ポケット多め

→かなり重要です。特にバッグの内側にポケットが多いものはとても便利です。


②バッグインバッグ

→訪問バッグの中に入れて使います

・主にバイタル測定グッズを管理

・サッとすぐに取り出せる

→物品が多いバッグ内でも迷子になりません。おしゃれなベージュカラー↓


③ペンライト

→必須アイテム

・瞳孔確認

・口腔内確認

→小さくて軽いものが便利。収納ケース付きでとても使いやすいです。


④ナースウォッチ

→訪問看護ではかなり使います。腕時計より便利です。

・バイタル確認

・点滴確認

可愛い上に、文字盤が大きく使いやすい^^


⑤ハサミ

→地味だけど毎日使う

・テープカット

・処置時

→切れやすく安全性が高いものが◎


⑥アルコールスプレー

→感染症対策で必須

・手指消毒

・バッグ内にも常備

→小さいサイズが便利。毎訪問時に使っています。


⑦保冷水筒

→夏はかなり重要

訪問看護は移動が多いので

・熱中症対策

・水分補給

かなり大事です。この水筒は容量が多いのにスリムで軽く、持ち運びに重宝しています。しかもパッキン一体型で食洗機対応^^


⑧ポストイット(貼り付けられるメモ)やノック式油性ペン

→利用者さんのお薬管理時や日常での伝達をするのによく使っています。

実際に働いて感じたこと

訪問看護は

「荷物を減らしつつ、必要なものを持つ」が大事

最初は何を持てばいいか分からなかったですが、今は

・軽さ

・使いやすさ

・すぐ取り出せる

これを重視しています。

訪問看護バッグ選びで重視したこと

■軽いこと

荷物が多いのでかなり重要

■収納が多いこと

整理しやすい。処置グッズも多いためポケットはいくつあってもいいです。

■肩が痛くなりにくいこと

毎日使うので重要です

訪問看護師を目指す人へ

最初は「何を準備すればいいの?」と不安になると思います。

でも実際は

→働きながら少しずつ自分に合うものが分かってきます。

訪問看護についてもっと知りたい人へ

▶訪問看護の1日の流れはこちら

▶訪問看護に転職して後悔したことはこちら

▶訪問看護は子育てと両立しやすい?はこちら

まとめ│訪問看護は❝持ち物❞でかなり快適さが変わる

訪問看護は

・移動が多い

・荷物も多い

・外回り中心

だからこそ、使いやすいアイテム選びがかなり重要です。

特に、

・軽さ

・時短

・使いやすさ

これを重視するとかなり快適になります。

これから訪問看護師を目指す方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

初めまして。3歳の女の子を育てているアラサー看護師です。 大学病院病棟→総合病院ICU→一般企業の営業→訪問看護(現在)と様々な部署や職種を渡り歩いてきました。 看護師ならではの子育て中の苦悩や、自分の経験を生かしたライフハックなど、同じように悩んでいる皆様のお役に立てるような情報を発信していきます! よろしくお願いいたします^^

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