訪問看護師の1日の流れを公開│日勤のみママ看護師のリアルなスケジュール
「訪問看護って実際どんな1日なの?」
「病棟とどう違う?」
転職を考えると気になりますよね。
私自身、現在は
日勤のみ・オンコールなしの訪問看護事業所で働いています。
今回は、実際に働いている
訪問看護師のリアルな1日の流れを紹介します。
私の勤務条件
現在の働き方は
・日勤のみ
・オンコールなし
・土日祝休み
→子育てと両立しながら働いています。
訪問看護師のリアルな1日の流れ
9:00 出勤・書類業務
出勤後は、
・利用者さん情報確認
・スケジュール確認
・必要物品準備
・計画書や報告書の作成
→朝は比較的落ち着いて作業しています。
9:30 午前の訪問スタート
1件ずつ利用者さん宅へ訪問します。(9:30スタートの場合、自宅から訪問先まで直行することが多いです)
内容は、
・バイタル測定
・清潔ケア
・内服確認やお薬カレンダーのセット
・医療処置
・ご家族対応
→利用者さんごとに内容がかなり違います。
12:00 昼休憩
移動を考えるとコンビニに寄る時間がもったいないため、お弁当を持参して車内で食べることが多いです。
→病棟時代より比較的休憩はしっかりとれていると実感しています。
13:00 午後の訪問
午後も数件訪問します。
・悪天候
・渋滞
大変な日もあります。
17:30 退勤
業務終了。このまま訪問先から直帰することが多いです。
その後は
・保育園お迎え
・夜ごはん
・お風呂
・寝かしつけ
→ワーママは帰宅後もかなり忙しいです。
病棟業務との違い
実際に感じる大きな違いは
・一人で動く時間が多い
・病棟のような常にバタバタ感は少なめ
・利用者さんとじっくり関われる
短時間で次々対応する感じではなく
「生活を見る看護」に近いです。
・夜勤がない
これが一番大きいと感じています。
訪問看護の大変なところ
もちろん楽なことばかりではありません。
■判断力が必要
訪問先では基本一人。最初は緊張しました。
■移動が大変
・台風シーズン
・渋滞
→体力的にしんどい日もあります。
それでも訪問看護師を続けたい理由
私の場合、病棟時代より
・生活リズム安定
・お給料もほぼ変わらず(むしろ少しアップ)
・気持ちに余裕
→この変化がかなり大きかったです。
訪問看護師はこんな人に向いている
・子育てと両立したい
・夜勤が辛い
・ご利用者一人ひとりと関わりたい
・一人での行動が好き
→こういう人にはかなり合うと思います。
訪問看護師についてもっと知りたい人へ
まとめ│訪問看護師は 生活とのバランスが取りやすい働き方だった
訪問看護は
・判断力が必要
・移動もある
・大変な面もある
でもその一方で
・夜勤なし
・生活リズム安定
・子育てと両立しやすい
→私にとってはかなり働きやすい環境でした。
「働き方を変えたい」と考えている方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。